トラブル&ケア〜美に立ちはだかる壁〜

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トラブル&ケア〜美に立ちはだかる壁〜

トラブル&ケア〜美に立ちはだかる壁〜

ベースの『お肌』

美を追求することは女性の永遠のテーマであるとよく言われますが、最近では女性だけに限ってのことではなく、様々な化粧品メーカーなどが男性用化粧品の開発を活発に行うほど男性にとっても大事なテーマになってきています。
ここではそんな美を追求するたくさんの方が抱えるお肌の悩みとその悩みを解決するための基本的な対処法について紹介しましょう。

<お肌のトラブル>

トラブルの種類 原因 予防や対処法
乾燥 肌のバリア機能の低下に伴う皮脂や水分の不足
※ひどくなると炎症やかゆみ、フケにもつながる。

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ローションやクリームなどで適度な油分・水分の補給を行う。特に乾燥する冬場は大切なケアの一つ。頭皮には育毛剤などを使う。
脂漏 ・皮脂分泌量が過多
・洗浄などを怠ることによる皮脂の蓄積
※毛穴などがつまり、ニキビや炎症、脱毛の原因となりやすい。
洗浄で肌を清潔にする一方、適度な油分は維持する。頭皮にはクレンジングシャンプーなどがおすすめ。脱脂しすぎないようコントロールすることも大切。
炎症 ・カミソリによる深剃りなどの物理的刺激
・細菌の繁殖などによる刺激
※ひどいとかゆみなどを伴う。

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処置を誤るとひどくなることもあるので医師に相談することをおすすめします。
しわ・たるみ コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの保湿因子の減少や劣化

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日頃から油分・水分の補給を十分に行ったり、紫外線などの刺激から肌を守るようにする。
シミ・そばかす 過度の日焼けなどによるメラニンの蓄積
※真皮に蓄積されるとターンオーバーでは除けない。

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サンスクリーン剤で過度の日焼けを抑えたり、美白化粧品などで予防するようにする。
かゆみ ・過度の乾燥
・炎症
※皮脂などの汚れの蓄積などが原因で二次的に引き起こされることもある。

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ローションやクリーム、頭皮は育毛剤や薬用シャンプーなどで皮膚を清潔に保ち、油分・水分のコントロールを行う。
フケ ・過度の乾燥
・フケの原因菌の繁殖
・地肌の細胞の成長異常
・洗浄などを怠ることによる角質の蓄積

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育毛剤や薬用シャンプーなどで地肌を清潔に保ち、油分・水分のコントロールを行う。

『お肌』から『髪』へ

昨今の著しい美容意識の高まりからスキンケアだけでなく、ヘアケアも重要な美のステータスとなっていることをご存知ですか?『スキンケアはカウンセリングなどを受けてて詳しいけどヘアケアは全然知らない』『美容院でヘアケアしてもらうくらいで日頃のケアはまったく』なんて人はまだまだ多いかもしれません。ここではそのような方を対象に髪の傷みをケアしたい方から将来の薄毛が気になる方、もう今現在薄毛が気になる方までをサポートするために毛のトラブルやその基本的な対処法、脱毛の進行状況に沿った具体的なヘアケア法など加美乃素本舗のおすすめ商品と合わせて紹介しましょう。

〈 毛髪のトラブル 〉

トラブルの種類 原因 予防や対処法
切れ毛・裂け毛
・枝毛
・キューティクルの剥がれ
・タンパク質・アミノ酸の不足

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逆毛など物理的刺激を避ける。十分な栄養補給、油分やセラミドなどによる毛髪補修を行う。
白髪 ・加齢
・栄養不足などによる細胞の機能低下

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細胞の衰えを防ぐために日々の食事に気を配り、地肌ケアを行う。染毛する場合は髪と地肌にやさしいものを選ぶ。
異常な脱毛 ・加齢
・毛周囲環境の悪化
・栄養不足などによる細胞の機能低下

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細胞の衰えを防ぐために日々の食事の栄養バランスに注意し、育毛剤などでケアを行う。毛周囲環境を薬用シャンプーや育毛剤などで整える。

抜けた毛にダイイングメッセージ

上表に異常な脱毛と挙げましたが普通の脱毛とどう違いがあるかご存知ですか?脱毛は日々自然に起きるのでその脱毛が正常か異常か見極めることが大切なんです。その見極めが出来ればあなたの髪が元気に育っているかどうかがわかるのです。その見極めポイントが以下の3つです。
Point①:抜け毛の数
脱毛の数が多いと危険信号。でも脱毛は毎日起きるもの。だから多いか少ないかを判断するのは毎日数えない限り判断できません。『なんか多くなったんじゃないかな?』と気付ける日々の髪への意識が重要です。
 
Point②:抜け毛の長さと毛先の状態
抜け毛の長さが比較的短い。これも危険信号。でもカットなどで短くなった髪の毛が偶然抜けただけかもしれません。そんなとき、成長し始めて間もない髪が抜けたのかどうかを知るには毛先をチェックしましょう!成長期真っ只中の髪なら毛先は自然に尖った状態になっているでしょう。これも毎日の意識が大切です。
 
 
Point③:抜け毛の形状
抜けた毛の根元をチェック!丸い膨らみが感じられなかったら危険信号。毛根の力がなくなってきている証拠。細毛、うぶ毛化になる兆候です。ルーペなどで見ないとわかりませんが、これも日頃から抜け毛のひとつひとつに気を配る必要があります。

以上が正常な脱毛か異常な脱毛かを見極めるポイントですが、すべて日頃から髪に意識を持たないと分からないことです。顔は毎日鏡で見るからスキンケアは気になってしますよね?ヘアケアも一緒で髪に気を配ることから始めましょう。

ヘアケア=スキンケア!?

では具体的にヘアケアをしようとしたとき、どうケアすると良いでしょうか?難しく考えることはありません。ヘアケア=スキンケアです。ここでキーポイントとなるのが『毛に自己修復機能はない』(→詳しくはこちら)ということです。だからコンディショナーやトリートメントなどで毛髪補修成分を髪に与え、痛んだ髪をケアすることになります。これもヘアケアの一部です。でも髪の内部からしっかりケアをするなら、髪が生える地肌をケアすることが必要になります。地肌は肌の一部なのでヘアケア=スキンケアとなるのです。ここではその地肌のケアについて基本的で重要なことを紹介しましょう。
地肌のケア 具体的な内容
1.地肌を清潔に この役目を大きく果たすのがシャンプーです。日々の汚れを溜めないようにキレイに洗い流してあげることが重要です。地肌が脂っぽい人やふけ・かゆみを伴っている人などは薬用シャンプーの使用や薬用コンディショナー、育毛剤の併用などが効果的です。
2.地肌を柔軟に この役目を大きく果たすのがマッサージです。また清潔にした地肌にコンディショナーなどで水分・油分を適度に与え、うるおいと柔軟性を保つことも良いでしょう。地肌の緊張をとってあげることが重要です。そのあとの育毛剤の併用はさらに効果的です。
3.血流促進 この役目を大きく果たすのは育毛剤です。育毛剤に含まれる血管拡張成分により血流が促進されます。血流が促進されることでより栄養が髪に送り込まれます。地肌が清潔で柔軟になったところに育毛剤の栄養分を与え、マッサージすることで浸透がスムーズになるのでより効果的です。
4.細胞を活性化 この役目を大きく果たすのも育毛剤です。育毛剤に含まれる細胞活性化成分により細胞が元気になり、髪の成長の維持、促進につなげます。これも地肌が清潔で柔軟であれば効果的です。
5.栄養補給 この役目を大きく果たすのも育毛剤です。育毛剤に含まれる栄養成分を直接地肌・髪に与えてやります。これにより細胞も元気になるでしょう。これも地肌が清潔で柔軟であれば効果的です。
上表を一言でいうと『地肌を清潔にして髪に栄養を十分送ることを毎日続ける』ことです。美を追求するには、皆様の規則正しい生活リズムと食事が基本です。我々加美乃素は皆様の美への追求を最大限サポートできる環境作りために日々美と健康を探究しています。最後に脱毛の症状・進行度合いに沿った地肌ケアをおすすめする自社製品と一緒に紹介しましょう。
くわしい地肌ケア方法はこちら!

バランス良い処方設計と脱毛症状、進行度合いに応じて使い分けできる商品種が可能にする地肌ケア

症状・進行度合い 重要な対処 おすすめ商品
脱毛予防
将来ハゲたくない
パーマなどによるダメージが気になる
フケ・カユミが気になる
頭皮・毛髪を清潔に保つ
頭皮を柔軟に保ち、血流を良好に保つ
予防が一番効果的!!
脱毛初期
抜け毛が多い
毛のハリ、コシが弱い
フケ・カユミが気になる
頭皮・毛髪を清潔に保つ
頭皮を柔軟に保ち、血行を促進する
栄養を補給する
いまのうちに!
脱毛中期
薄毛を感じる
毛にハリ、コシがなくなってきた
フケ・カユミが多い
頭皮・毛髪を清潔に保つ
頭皮を保湿、柔軟にし、血行を促進する
フケ・カユミ、炎症を抑える
栄養を補給する
まだ間に合う
脱毛後期
薄毛がひどく、地肌が見えてきた
生え際が後退してきた
フケ・カユミがひどい
頭皮・毛髪を清潔に保つ
頭皮を保湿、柔軟にし、血行を促進する
細胞の機能を高める
フケ・カユミ、炎症を抑える
栄養を補給する
手遅れになる前に!!!
セルフヘアチェック
 
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